旗袍はどんな時に着る?
日本では見かける機会が少ない旗袍。
挑戦してみたいけど、どんな場面で着ればいいのかわからない…という方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、旗袍を着ていくのにぴったりなシーンやおすすめの着こなしをご提案します🪷
◇パーティー
フォーマルやセミフォーマルな装いとしてドレスの代わりに旗袍を。レース素材の上品なお色味の旗袍に、お手持ちのヒールやアクセサリー、パーティーバッグを合わせれば、中華圏の友達の結婚式やパーティーにぴったりです。
◇イベント・コンサート
ちょっと気合を入れたいイベントやコンサートへ。
旗袍は鮮やかなお色やポップなデザインも多いので、推しのイメージカラーも見つかるはず。カーディガンを羽織るなど、洋服と組み合わせてカジュアルに着るのもステキです。足元はハイカットのスニーカーやゴツめのブーツを合わせるとお洒落かつ動きやすくて◎
◇お茶会
中華好きの仲間とお茶会を開くならドレスコードはぜひ旗袍で。中国茶が飲めるカフェや中華料理屋さん、火鍋を囲む会もいいですね。旗袍はボディラインが目立つイメージがあると思いますが、実際に着てみると意外と動きやすく、お食事の時も苦しくないんです。
◇中華街散策
日本には横浜や神戸など中華街が各地にあります。中華レストランだけでなく食べ歩きも人気なので、旗袍を着て中華街を散策してみてはいかがでしょうか。肌寒い季節には上に羽織ものを、靴はフラットで歩きやすいものがいいですね。
◇私服に取り入れる
中国では夏になるとワンピースとして旗袍を普段着に取り入れる人も。スリットが控えめなデザインなら普段のお出かけでも着やすいです。旗袍と洋服を融合させたようなデザインも増えているので、今後Jmeiでもセレクトしてみますね。
旗袍は、デザイン選びや小物の合わせ方次第で割といつでも着れると思います。いくつかご提案してみましたが、用途に縛られず自分の好きな時にぜひ挑戦してみてくださいね。
Jmeiではお客様のお好みや用途に合わせられるよう、フォーマル系からカジュアル系まで様々なデザインの旗袍を取り揃えていきますので、新商品も要チェックです…!



